Newsroom
事務局からのお知らせ
2026/7/24 04:41 [お知らせ]
駐日韓国大使館を訪問、ソーシャルインパクト創出支援事業を基盤とした日韓の学生モビリティの強化について議論
2026/7/13 08:23 [ストーリー]
【ソーシャルインパクト推進室】学生と教員が二人三脚で挑んだ物語、日韓青少年交流のインフラまでの軌跡
2026/7/10 05:28 [ストーリー]
【ソーシャルインパクト推進室】「多文化共修」と「JV-Campus」が育む、未来のグローバルスタートアッパー
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About Progarm
プログラムについて
筑波大学は、令和6年度に⽂部科学省より、⼤学の国際化によるソーシャルインパクト創出⽀援事業「GASSHUKU(合宿)とDOJO(道場)によるグローバルスタートアップ⼈材育成」に採択され、多様な多文化共修プログラムを展開しています。
この授業では韓国・済州市(済州島)を舞台に、現地の大学生と多文化共修を行います。参加学生は5泊6日間の韓国での研修プログラム(別途、事前・事後研修を含む)に参加し、日本と韓国の学生が混合でチームを組み、両国に共通、または地球規模の課題に対し、互いの国の知見・資源等を活用して解決するソーシャルビジネスのアイデアを構想します。
プログラムを通じて「課題発見および解決能力、異文化コミュニケーション能力、チーム協業能力」を備えたグローバル人材に成長し、学⽣の皆さんのキャリアデザインの道標になることを願っています。社会的課題にアプローチし、ソーシャルインパクトの創出を図る、新しい価値の創造体験にご関心のある参加学生(筑波大学に所属する学類生及び院生対象)を募集しますので、ぜひご検討ください。
昨今、日本と韓国は少子高齢化や首都集中、 またオーバーツーリズムといった共通の課題に直面しています。 地方創生や地方都市の魅力を再発見し観光客を誘致、地域住民と共生できる環境を整えることは、少子高齢化や首都集中などの課題を解決する方策の一つとして考えられます。日本と済州島は歴史的にも深い関わりがあると言われています。世界自然遺産である「済州火山島と溶岩洞窟郡」を有する済州島・済州市を舞台に、 両国の地方都市間交流、地方創生などの観点から日韓の学生が共にフィールドワークを行い、課題発見、解決策の模索・検討、解決案の提示を通じた多文化共修を提供します。
Movie
動画で見るプログラム・コンセプト
GASSHUKU(国内実施型)
Message
授業担当教員 ごあいさつ
こんにちは。授業を担当する李 健實(筑波大学T-ACT推進室 助教)と申します。「探求型国際交流プログラム」は、学生の皆さんがひとつの空間に集まり共に過ごす中で、共通の社会課題に対して一緒に考えたり感じたりする体験を通じて、異なる文化や世界への理解を深めていくように構成しています。4泊5日という短い期間ではありますが、普段の旅行では感じられない、より深い気づきや、新たな学びが得られることを願っております。また、韓国現地を訪問することで、異なる文化への理解を深めていく機会になればうれしいです。
皆さんがプログラムに関心を持って応募した瞬間から、私たちの交流はすでに始まっていると思います。共に考え共に楽しむなかで、お互いへの理解を超えて多様な文化や価値観に対して好奇心をもって探索してみてください。また、内容や運営をより充実させるため、令和7年度より本プログラムに関する研究プロジェクトも行っております。このプログラムでの学びが、皆さんの将来につながる発見があることを願っております。
国立大学法人筑波大学 学生部T-ACT推進室
助教 李 健實
Requirements
募集要項
授業名称
【8331183】多文化共修による課題解決実習(海外)B(1単位/秋学期随時)
日韓みらいファクトリーフォーラム2025 in 韓国・済州採択・認定事業
・文部科学省 大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業「GASSHUKU(合宿)とDOJO(道場)によるグローバルスタートアップ⼈材育成」
・2025年大阪・関西万博 TEAM EXPO 2025 共創チャレンジ「境界を超えて皆でともに創る、新しい日韓交流空間。」内容
昨今、日本と韓国は少子高齢化や首都集中、 またオーバーツーリズムといった共通の課題に直面しています。 地方創生や地方都市の魅力を再発見し観光客を誘致、地域住民と共生できる環境を整えることは、少子高齢化や首都集中などの課題を解決する方策の一つとして考えられます。日本と済州島は歴史的にも深い関わりがあると言われています。世界自然遺産である「済州火山島と溶岩洞窟郡」を有する済州島・済州市を舞台に、 両国の地方都市間交流、地方創生などの観点から日韓の学生が共にフィールドワークを行い、課題発見、解決策の模索・検討、解決案の提示を通じた多文化共修を提供します。
日程
<事前研修>
・令和8年3月10日(火)7限(17:30-19:00)@筑波大学(オンライン)
参加する上で必要な異文化コミュニケーションの理論と導入を概観する
<対面研修>
・令和8年3月16日(月)18:30現地集合 @済州国際空港
移動(済州国際空港→済州市内)、参加登録、宿舎入居
・令和8年3月17日(火)10:00-18:00 @・西帰浦市内
チーム作り、韓国文化体験、フィールドワーク(西帰浦市内)
・令和8年3月18日(水)10:00-18:00 @済州市内
特別講演(済州大学、韓国側行政機関)、チーム活動(PBL)
・令和8年3月19日(木)10:00-18:00 @済州市内
済州大学キャンパスツアー、特別講演(日本側行政機関)、フィールドワーク(済州市内)
・令和8年3月20日(金)10:00-18:00 @済州市内
特別講演(民間企業)、チーム活動(PBL)・最終発表に向けた準備
・令和8年3月21日(土)10:00-18:00 @済州市内
最終発表会、全体会食
・令和8年3月22日(日)09:00解散 @済州国際空港
移動(済州市内→済州国際空港)
<事後研修>
令和8年3月27日(金)7限(18:30-19:30)@筑波大学(オンライン)
プログラム全体の振り返りを個人そしてチームメンバー間において省察するとともに今後のキャリアデザインを展望する場所
大韓民国 済州市内ほか(済州大学ほか)
募集について
人数:20名(国籍不問)
・本学の学士課程(学類生)及び博士前期課程(修士・大学院生)の学生
・日韓交流や国際交流など多文化共生社会の実現に関心のあること
・今後グローバルなマインドを持って活躍する目標があること
・地方創生、ソーシャルビジネスに関心があること
・韓国語または英語による日常会話が可能なこと(流暢でなくても申請可能)。参加費用
10万円程度
※本学の海外留学支援事業(はばたけ!筑大生)の多文化共修活動参加支援(東アジア6万円)を申請する予定ですが、必ず採択されるとは限らないものであるため、不足分は学生個人負担となります。全額個人負担時の目安額は、航空券、宿泊費、食費、海外旅行保険(加入義務)その他滞在費をあわせて10万円程度を見込んでいます。協力機関と連携し、皆さんの負担を少しでも減らすことができるように調整を進めています。応募方法
このウェブサイトの「エントリー」より電子申請すること
令和7年10月17日(金)午後 4:00 〜10月22日(水)午前 09:30
※今回の募集は、「はばたけ!筑大生」への申請を希望する学生を対象とした1次公募です。今回募集とは別に全額学生自己負担による2次公募も実施する予定です。全体プロセス
▼エントリー(申込書提出)
▼参加決定(授業担当教員が履修登録します)
▼事前研修(筑波大学:対面1回、オンライン1回)
▼対面研修(韓国現地)
▼事後研修(筑波大学:オンライン1回)協力機関
済州大学RISE事業団, 在済州日本国総領事館, 済州特別自治道庁, 済州観光公社, Kakao Corp.
研究について
このプログラムは、本学の人文社会系研究倫理審査委員会により承認を受けた「課題解決型学習を用いた国際共修プログラムの作成と効果検証に関する研究(筑大研企画第25-89号)」として実施されており、プログラムの実施前後における質問紙による調査、志願書データの収集、インタビュー形式による調査等を実施・分析します。研究倫理に関する通知は、参加確定者に対し授業担当教員から通知いたします。
お問い合わせ
国立大学法人筑波大学 学生部T-ACT推進室
kkyoshu.tact.ut@gmail.com
※メールを送信するとき、#at#は@に変えてください。
※ホームページ下部のお問い合わせフォームもご活用ください。
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