2026/8/27 [お知らせ]

日韓みらいファクトリーフォーラム2026 in 東京、駐日韓国文化院と共同実施した韓国文化体験プログラムが韓国大手メディアより報道

筑波大学ソーシャルインパクト推進室は、文部科学省「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業」の一環として、令和8年8月24日から28日まで「日韓みらいファクトリーフォーラム2026 in 東京」を開催しています。6回目の開催となる今回のフォーラムは「少子高齢化時代の課題に向き合い、私たちのアイデアで未来社会をデザインしてみよう」をテーマとして、日本の学生と韓国から招へいした学生が、多文化共修するものです。

令和8年8月26日(水)、フォーラム3日目では、駐日韓国大使館 韓国文化院の特別協力を受けて、共同で韓国文化体験プログラムを実施しました。プログラムでは、駐日韓国文化院の紹介や韓国の伝統的な庭園を見学したほか、キンパ体験・講演を実施し、多文化共修から少し離れ、参加者同士の親睦を深めました。

その様子が、韓国大手メディア「聯合ニュース」に取り上げられたので、紹介いたします。


記事タイトル:日韓の大学生80名が東京の韓国文化院で韓国文化イベントに参加
<記事リンク>
https://www.yna.co.kr/view/AKR20260826116100073?input=copy
<記事全文(和訳)>
駐日韓国大使館 韓国文化院は、26日、筑波大学の学生と韓国の大学生 計80名が参加した韓国文化体験イベントを開催したと発表した。 日韓の大学生は、培花女子大学で韓国の伝統料理を教え、昨年日本でキンパの冊子を出版した金廷恩教授からキンパ作りを学びながら、韓国人の情緒と文化を共有する時間を持った。 筑波大学は、多文化共修プログラムの一環として、日韓の大学生が4泊5日のチーム活動を通じて両国社会の望ましい未来像を議論する『日韓みらいファクトリーフォーラム』を開催している。

<本件に関する問い合わせ先>
国立大学法人筑波大学 教育推進部 教育推進課 国際共修担当
韓国事業担当 寳積(内線:5078)
E-mail: social.impact.staff[at_mark]un.tsukuba.ac.jp
*[at_mark]は@に変更して送信してください。

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