

About us
同窓会事業について
日韓次世代交流団は、筑波大学T-ACT推進室 多文化共修担当が展開する多文化共修プログラムとしての実施の前身となる、日韓みらいファクトリフォーラム2024、日韓みらいファクトリーアワード2023、日韓高校生文化PRアワード2022に参加した学生たちによって令和6年12月に設立された同窓会組織「日韓次世代交流団」はプログラム終了後の継続的なネットワーク構築の場として、修了生主体による活動を進めてまいりました。
日韓次世代交流団は、これまで、年度別にプログラムが完結してしまっていたため、参加した学生たちが中長期的に関わり合うことが難しいという課題を解決すべく設立されましたが、今後の持続可能な存続を見据え、令和8年4月より運営を大学にて引き継ぐこととしましたので、お知らせいたします。
過去5年のプログラム修了生約500人による大型組織であることが特徴です。今後将来の日韓関係を担うであろう日本・韓国全国から集まった同窓生たちが、参加年度を超えて交流を深めるプラットフォームを安定して提供することで、同窓生同士が所属や世代の枠を超えてコミュニケーションすることができるよう努めてまいります。
About ICL
多文化共修事業について
筑波大学は令和6年11月に「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業」に採択されました。T-ACT推進室多文化共修担当では、令和4年に開催された「日韓高校生文化PRアワード2022 Presented by 三養ジャパン」、「日韓みらいファクトリーアワード2023」、「日韓みらいファクトリーフォーラム2024」を全体として引き続き、韓国との多文化共修プログラムを展開しています。 「日韓の未来を担うグローバル人財を育成し、両国交流の発展に貢献する」ことをミッションに掲げ、異文化コミュニケーションとアントレプレナーシップを導入した探究型国際交流プログラム(CCPP)を提供しています。「境界を超えて皆で共に創る新しい日韓交流プラットフォーム」を達成するべく、外務省や駐日韓国大使館 韓国文化院をはじめとする両国の政府機関、企業、公益団体とともに事業を推進しております。
令和6年度は、韓国から60人規模の学生を選抜・招聘し、本学の東京キャンパスにて初の合宿型・対面研修を開催するなど、対日理解向上に寄与するべく、関係機関を連携し、オールジャパンで取り組んでおります。詳しい内容は筑波大学のウェブサイトをご確認ください。
Message
設立した学生の想い
初めまして。
令和6年度「日韓みらいファクトリーフォーラム」に参加いたしました金澤 愛奈と申します。プログラム参加後もっと心からのコミュニケーションをしたいという想いが芽生えたことから、現在韓国語を学んでおります。
日韓交流プログラムにて日韓各地からの素敵な仲間に出会えたことは本当に貴重な経験ですので、同窓会事業では折角ご縁あって集った仲間が再度集まれるきっかけ作りをしていければと思っております。また、ただ同窓会を行うだけでなく、将来的には日韓交流に関心のある人が新しいことに挑戦できる場として、より多くの方々を巻き込んでいけるよう取り組んでまいります。
皆さまも是非私たちと共に新しい日韓交流に挑戦してみませんか。
日韓次世代交流団 設立代表者
金澤 愛菜(千葉大学 / 令和6年度プログラム修了)
*在籍は当時のもの
Association
同窓会組織の概要
名称
日韓次世代交流団
Japan-Korea Next Generation Exchange Association設立日
令和6年12月02日
会員数
正会員 257名(プログラム修了生)
準会員 31名(大学生サポーターズ)
*令和4年事業は筑波大学主催ではないが本事業の前身となるものなのでこれを含む沿革
日韓高校生文化PRアワード Presented by 三養ジャパン(令和4年開催)、日韓みらいファクトリーアワード2023(令和5年度開催)または日韓みらいファクトリーフォーラム2024(令和6年度開催)に参加し修了した学生(社会人含む)により、同窓生の振興や、同窓生及び一般の方を対象とした日韓交流の発展を目的として、令和6年12月に設立。