ABOUT US

私たちについて

ソーシャルインパクト推進室は、令和8年6月にT-ACT推進室多文化共修担当を統合し、韓国との多文化共修プログラムを展開しています。

MISSION & VISION

ミッション&ビジョン

日本と世界の未来を担うグローバル人財を育成し、国際交流の発展に貢献します。

境界を超えて皆で共に創る新しい国際交流プラットフォームを実現します。

  • 2021年

    発足

  • 431名

    プログラム修了生

  • 64団体

    関係機関

  • 12活動

    社会貢献

VALUES

バリュー

私たちが大切にしている価値観や行動指針をご紹介します。

バリューを大切に、「多文化共修を超えて、日本を、世界を変えていく。」を実現し、社会に価値を提供し続けます。

主体性

何事も、常に主体的に考え、まず行動します。

協働性

ステイクホルダーの皆様と共に考え、行動します。

創造性

積極的に挑戦し、価値を創出します。

持続性

長期的な視点で、社会に価値を提供し続けます。

MEMBER

韓国事業チーム

事業担当者メッセージ

 文部科学省「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業」として展開する「探究型国際交流プログラム」は、異文化理解、複言語による学習、地球規模課題理解、キャリアデザインの4つを要素して、課題解決型学習をベースとした国際共修プログラムです。本プログラムは、異文化理解および適応の基盤を「オープンマインド」と位置づけており、その上で、多文化協働による課題解決型学習を通じて、自己効力感および自己肯定感の向上を促し、異文化環境において主体的に行動できるグローバル人材の育成を目指しています。

 令和6年度より外務省の後援事業となったほか、産官学連携による共創プログラムを推進しており、参加する学生が圧倒的原体験を得られる、より効果的なプログラムの開発・提供を通じて、我が国の大学の国際化に貢献してまいります。

国立大学法人筑波大学 教育推進部 教育推進課
国際共修担当/ソーシャルインパクト推進室 寳積 應公

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共同研究者 メッセージ

 探究型国際交流プログラムは、学生の皆さんがひとつの空間に集まり共に過ごす中で、共通の社会課題に対して一緒に考えたり感じたりする体験を通じて、異なる文化や世界への理解を深めていくように構成しています。短期で集中的に行うプログラムですが、普段の旅行では感じられない、より深い気づきや、新たな学びが得られることを願っております。また、互いの国の中にある日本/韓国を発見・体験する中で、異なる文化への理解を深めていく機会になればうれしいです。

 皆さんがプログラムに関心を持って応募した瞬間から、私たちの交流はすでに始まっていると思います。共に考え共に楽しむなかで、お互いへの理解を超えて多様な文化や価値観に対して好奇心をもって探索してみてください。プログラムでの学びが、皆さんの将来につながる発見があることを願っております。

国立大学法人茨城大学 人文社会科学部 人間文化学科
講師(心理・人間科学メジャー) 李 健實

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STORY

事業沿革

発足から今日までの歩みをご紹介します。
No.1事業を目指して常に変化と革新に取り組み、挑戦し続けてきた私たちの軌跡です。

  • 2021.09

    事業構想

    これまでとは全く違う、新しい日韓交流事業・プログラムを構想。実現に向けて、駐横浜大韓民国総領事館をはじめとする関係機関との調整を開始。

  • 2022.03

    日韓高校生文化PRアワード2022 Presented by 三養ジャパン

    韓国大手食品メーカー「三養食品」の日本法人である(株)三養ジャパンから特別協賛を受け第1回を開催。

  • 2023.09

    日韓みらいファクトリーアワード2023を開催

    創基151年筑波大学開学50周年記念冠事業として事業を開始。公益財団法人日韓文化交流基金の人物交流事業、茗渓会の学生活動支援事業に採択。

  • 2024.08

    日韓みらいファクトリーフォーラム2024を開催

    初の対面開催。公益財団法人日韓文化交流基金の人物交流助成事業、韓国国際交流財団(Korea Foundation)の韓日交流支援事業。外務省及び駐日韓国大使館 韓国文化院の後援事業となり、NO.1 日韓の次世代交流事業として成長。

  • 2024.12

    日韓次世代交流団を設立

    3年間の事業・プログラムに参加した修了生・運営陣によって、同窓生の持続可能な交流によって、よりと良い日韓関係を築くことを目的とする「日韓次世代交流団」を設立。

  • 2025.07

    大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業として採択

    本学が令和6年度に文部科学省に採択された、大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業「GASSHUKU(合宿)とDOJO(道場)によるグローバルスタートアップ人材育成」による取組として学内採択。

  • 2025.08

    日韓みらいファクトリーフォーラム2025 in 東京を開催

    ソウル大学校日本研究所を韓国側のカウンターパートたる「協力機関」として指定。GASSHUKUプログラムを開始。

  • 2025.09

    国立大学法人筑波大学T-ACT推進室多文化共修担当の設置

    筑波大学探究型国際交流プログラム推進委員会及び同委員会事務局を国立大学法人筑波大学T-ACT推進室多文化共修担当に改組

  • 2024.10

    RUN-UP企画を開始

    初のRUN-UP企画として「T-ACTを活かして国際交流の場を自分で作ろう!多文化共修with韓国 in 東京、体験エピソード」を開催

  • 2025.12

    韓国へ事業進出するための基盤整備

    日韓国交正常化60周年記念事業として、「韓国での多文化共修による課題解決実習」授業実施にかかわる基盤整備事業を開始

  • 2026.02

    日韓みらいファクトリーフォーラム2026 in 韓国・全州を開催

    韓国・国立全北大学と提携し、韓国に初進出。

  • 2026.03

    日韓みらいファクトリーフォーラム2026 in 韓国・済州を開催

    韓国・国立済州大学と提携し、韓国地方展開を加速。

  • 2026.05

    国立大学法人筑波大学ソーシャルインパクト推進室に統合

    持続可能な事業を実現するためにT-ACT推進室多文化共修担当を廃止し、ソーシャルインパクト推進室に業務移管。

REPORTS

情報公開