2025/6/3 [お知らせ]

令和7年度広報動画「必要な未来を、もっと近くに。」を公開

 筑波大学探求型国際交流プログラム推進委員会事務局(事業運営責任者:寳積 應公)は、令和7年度広報動画「必要な未来を、もっと近くに。」を日本語と英語で制作し、公式YouTubu チャンネルにて公開しています。

 2025年1月より採用しているブランドメッセージ「必要な未来を、もっと近くに。」は、これまでの「境界を超えて、皆でつくる、新しい日韓交流空間」を進化させた新ビジョンであり、私たちと皆様との約束です。

「探究型国際交流プログラム(CCPP)」を複雑化する社会化課題を解決しソーシャルインパクトを創出する、国際交流教育の新しい常識である国際共修(Intercultural Collaborative Learning: ICL)プログラムとして位置付け、グローバル・コミュニケーション・プラットフォームとして成長させることを掲げています。

 私たちは、令和3(2021)年に事業を開始し、令和4年に「日韓高校生文化PRアワード2022 Presented by 三養ジャパン」を開催しました。その後、令和5(2023)年より筑波大学の公式事業となり、令和6(2024)年には我が国の外務省及び駐日韓国大使館 韓国文化院の後援事業として成長しています。

 日韓交流プログラムとして成長してきた私たちは、CCPPを、「国際共修プログラム」の標準モデルとし、韓国のみならず、多様な国や地域をフォールドに展開していきたいと考えております。これからもグローバル人財の育成、対日理解向上・国際相互理解の増進に寄与するべく、ステイクホルダーとの連携を一層強化し、オールジャパンで取り組んでまいります。

<本件に関するお問い合わせ先>
筑波大学探求型国際交流プログラム推進委員会事務局 広報チーム
https://miraefactory.jp/forms/contact

<この記事をシェアしよう>

他の記事も読む