2025/4/17 [持続可能性]

「日韓TalkTalk」を初開催、学内外から約50名が参加し成功裏に終了。

(令和7年5月4日更新) 
 筑波大学探求型国際交流プログラム推進委員会(学内責任者:申 貞恩、事業運営責任者:寳積 應公、以下「本学」とします)は、筑波大学韓国人留学生会と共同で、令和7年4月16日(水)18:00~20:00に、筑波大学グローバルコミュニケーション教育センターにて、学生、教職員、地域の方を対象とし、日本語と韓国語を使っておしゃべりしながら交流できる会「日韓TalkTalk」を初開催、約50人が参加し成功裏に終了いたしました。

 今回のイベント「日韓Talk Talk」では、韓国人留学生や韓国に関心を持つ日本の方、また日本や韓国に関心のあるその他の留学生が参加しました。お菓子と飲み物も無料で提供され、司会進行のもと、参加者たちは日本語や韓国語で、自由に会話を楽しみました。イベント終了後のアンケートでは、「プロフィールシートやテーマ設定などの仕掛けがあり、負担なく楽しく参加できた」、「席替えで色々な人と話すことができた」、「これまで交流の場がなかったのでよかった」 といった声が聞かれ、イベントの開催意義が実感される結果となりました。

 本学はこれまで、創基151年筑波大学開学50周年記念冠事業などの枠組みを活用し、探求型国際交流プログラムを基盤に、大学生間における学術交流事業を展開してまいりました。令和7年1月に宣言した「ビジョン2.0」では、韓国との交流事業領域において、文化交流、市民交流、青少年・専門家交流を包括的に連携させた豊かな社会「日韓交流空間の生態系」の実現を掲げました。このようなビジョンに基づき、地域社会や民間企業、行政機関等と連携し、大学の位置する地域社会における、文化を通じた日韓の市民交流の活性化を促進するための取り組みを進めています。

 本学は、今後とも、地域の皆様と共に、文化を通じた日韓交流を積極的に推進していきたいと考えており、我が国と韓国の持続的な交流や親善に、少しでも寄与していくことを願っております。

<本件に関するお問い合わせ先>
筑波大学探求型国際交流プログラム推進委員会事務局 広報チーム社会連携担当
https://miraefactory.jp/forms/contact

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