2024/7/26 [持続可能性]
2024つくば・大田青少年科学交流事業に参加し、地域社会に貢献

令和6年7月26日公知
筑波大学令和6年日韓青少年対話型交流事業委員会(事業運営責任者:寳積應公、以下、本学弊事業委員会)は、本学の位置する地域社会における、文化を通じた日韓の市民交流の活性化を促進するための活動を行っております。
本日、その取り組みの一環として、本学弊事業委員会の寳積 應公 事業運営責任者が「2024つくば・大田青少年科学交流事業」に通訳として引率・参加しました。「2024つくば・大田青少年科学交流事業」とは、本学が位置するつくば市と韓国・大田広域市の交流協力意向書締結都市協定に基づき、つくば市、一般財団法人つくば市国際交流協会、大田広域市、大田広域市外国人住民統合支援センターが共同で展開している事業であり、ホームステイや文化体験、科学体験を通して、未来を担う両国の青少年達が、お互いの考えや価値観を知り・理解して、将来両国の懸け橋となることを目的に実施されています。令和6年度は、大田広域市から中学生が14名訪日し、つくば市の中学生15名と交流を行う形式で進行されました。
全日程の中間日となる本日は、着物体験や茶道体験を行うことで日本文化に触れ、また、国立宇宙航空研究開発機構(JAXA)の筑波宇宙センター及び国立産業技術総合研究所 地質調査総合センターの地質標本館を見学し、日本の技術や韓国との地質の繋がりについて勉強する機会となりました。
筑波大学令和6年日韓青少年対話型交流事業委員会は、今後とも本学の国際展開・交流の一翼を担うとともに、地域社会の皆様とともに、文化を通じた日韓交流を積極的に推進していきたいと考えております。弊事業委員会の取り組みが両国の持続的な交流や親善に、少しでも寄与していくことを願っております。

<本件に関するお問い合わせ先>
筑波大学日韓青少年対話型交流事業事務局 運営支援担当
https://miraefactory.jp/project/contact



