2026/6/30 [持続可能性]

駐日韓国大使館・韓国文化院 主催のKOREA FES 2026にて韓国との多文化共修プログラムを広報しました

筑波大学ソーシャルインパクト推進室は、文部科学省「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業:GASSHUKU(合宿)とDOJO(道場)によるグローバルスタートアップ⼈材育成」の一環として韓国との多文化共修プログラムを展開しています。GASSHKU(合宿)とは、国内で実施する多文化共修プログラム、DOJO(道場)とは海外で実施する多文化共修プログラムのことを示します。

韓国との多文化共修プログラムは、日本人学生と韓国人学生との国際的な共修、派遣・招へいの相互実施により、韓国の学生に対しては日本文化を伝え、日本への共感を呼ぶこと、日本の学生についてはグローバルスタートアップ人材となることを目指しております。プログラムの提供を通じて、日韓の友好増進、両国民間の信頼関係の促進を図ってきたいと考えており、政府機関や民間団体と連携した多様な取組を推進しています。

当室は、令和6年度より駐日韓国大使館・韓国文化院との連携を進めています。令和8年5月15日には本学で面談し、韓国との多文化共修プログラム「日韓みらいファクトリーフォーラム」にかかる連携協力の強化について確認し、今後、日本国内で実施するものについて「特別協力」いただく、強力なコミットメントが示されました。

令和8年8月27日(土)に駐日韓国大使館・韓国文化院で開催されたKOREA FES 2026において、来場された青少年(大学生など)約250名と関係者に対し「日韓みらいファクトリーフォーラム」を紹介し、韓国文化や日韓交流に関心のある次世代層に向けた積極的な広報活動を実施しました。

今後、当室としては、本学学生の韓国派遣、韓国の学生の招へいを加速させ、韓国との多文化共修プログラムを拡大していく考えです。本学は、日本人学生と外国人学生の国際的な共修を行う教育プログラムの担い手として、また、韓国との大規模な相互交流事業を実施する主体として、グローバルスタートアップ人材を育成し、本学及び我が国の大学の国際化戦略に貢献してまいります。 

<本件内容に関するお問い合わせ先>
国立大学法人筑波大学教育推進部教育推進課国際共修担当
E-mail:social.impact.staff#at#un.tsukuba.ac.jp
TEL:029-853-5078
#at#は@に変えて送信してください。

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