2026/6/25 [持続可能性]
総合科目「みんなで創ろう:つくばアクションプロジェクト」で韓国との多文化共修プログラムを紹介しました

筑波大学ソーシャルインパクト推進室は、文部科学省の国際化拠点整備事業費補助金の一環である「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業:GASSHUKU(合宿)とDOJO(道場)によるグローバルスタートアップ⼈材育成」の一環として韓国との多文化共修プログラムを展開しています。GASSHKU(合宿)とは、国内で実施する多文化共修プログラム、DOJO(道場)とは海外で実施する多文化共修プログラムのことを示します。
「日韓みらいファクトリーフォーラム」として知られる本学の韓国との多文化共修プログラムは、日本人学生と韓国人学生との国際的な共修、派遣・招へいの相互実施により、韓国の学生に対しては日本文化を伝え、日本への共感を呼ぶこと、日本の学生についてはグローバルスタートアップ人材となることを目指しております。プログラムの提供を通じて、日韓の友好増進、両国民間の信頼関係の促進を図ってきたいと考えており、政府機関や民間団体と連携した多様な取組を推進しています。
このプログラムは、2023年度に本学独自の学生支援プログラム「T-ACT(つくばアクションプロジェクト)」を通じて、学生によって企画され、学生と教員が共創しながら多文化共修の実践及び研究として発展してきた経緯があります。(2026年度に大学本部のSI室に業務移管しました。)
こうした経緯を踏まえ、2026年6月23日(火)、当室で韓国事業を担当する寳積が、総合科目「みんなで創ろう:つくばアクションプロジェクト」で、文部科学省「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業:GASSHUKU(合宿)とDOJO(道場)によるグローバルスタートアップ⼈材育成」による本学の多様な取組と、韓国事業について、約150名の履修生に紹介しました。
今後、当室としては、本学学生の韓国派遣、韓国の学生の招へいを加速させ、韓国との多文化共修プログラムを拡大していく考えです。本学は、日本人学生と外国人学生の国際的な共修を行う教育プログラムの担い手として、また、韓国との大規模な相互交流事業を実施する主体として、グローバルスタートアップ人材を育成し、本学及び我が国の大学の国際化戦略に貢献してまいります。


<本件内容に関するお問い合わせ先>
国立大学法人筑波大学教育推進部教育推進課国際共修担当
E-mail:social.impact.staff#at#un.tsukuba.ac.jp
TEL:029-853-5078
#at#は@に変えて送信してください。



