2026/6/23 [持続可能性]

つくば市・韓国大田市青少年交流事業のオリエンテーションで市内の中学生へ韓国語講座を実施しました

筑波大学ソーシャルインパクト推進室は、文部科学省の国際化拠点整備事業費補助金の一環である「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業:GASSHUKU(合宿)とDOJO(道場)によるグローバルスタートアップ⼈材育成」の一環として韓国との多文化共修プログラムを展開しています。GASSHKU(合宿)とは、国内で実施する多文化共修プログラム、DOJO(道場)とは海外で実施する多文化共修プログラムのことを示します。

「日韓みらいファクトリーフォーラム」として知られる本学の韓国との多文化共修プログラムは、日本人学生と韓国人学生との国際的な共修、派遣・招へいの相互実施により、韓国の学生に対しては日本文化を伝え、日本への共感を呼ぶこと、日本の学生についてはグローバルスタートアップ人材となることを目指しております。プログラムの提供を通じて、日韓の友好増進、両国民間の信頼関係の促進を図ってきたいと考えており、政府機関や民間団体と連携した多様な取組を推進しています。


2026年6月21日(土)、つくば市・つくば市国際交流協会と韓国の大田広域市・大田広域市外国人住民統合支援センターが共同で実施する「日韓青少年交流事業」のオリエンテーションがつくば国際会議場で行われ、当室で韓国事業を担当している寳積が「韓国語講座」の講師として参加しました。市内の中学生と保護者の方が参加しました。

この事業の特徴は二年間にわたって開催される相互訪問プログラムである点で、2025年度はつくば市の中学生が韓国・大田市を訪問し、ホームステイや文化体験を行いました。今年は、その時出会った韓国・大田市の中学生がつくば市を訪問し、同様にホームステイや文化体験を通じて相互理解を促進します。日韓みらいファクトリーフォーラムは、この事業の意義に共感し、2024年度から継続的にコミットしており、2025年度も、韓国へ出発するつくば市の中学生を対象にオリエンテーションで韓国語講座を担当しており、両市の青少年交流の促進に携わっています。

私たちは、今後とも、地域の皆様と共に、文化を通じた日韓交流を積極的に推進していきたいと考えており、我が国と韓国の持続的な交流や親善に、少しでも寄与していくべく努力してまいります。

<持続可能な社会を実現するための取組み>
文化を通じた日韓交流:私たちは文化の力で、豊かな社会づくりに取り組んでいます。
https://miraefactory.jp/sustainability/visionkorea

<本件内容に関するお問い合わせ先>
国立大学法人筑波大学教育推進部教育推進課国際共修担当
E-mail:social.impact.staff#at#un.tsukuba.ac.jp
TEL:029-853-5078
#at#は@に変えて送信してください。

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