2026/6/3 [お知らせ]

三菱UFJフィナンシャル・グループの三菱UFJ国際財団、「日韓みらいファクトリーフォーラム」を2年連続支援へ

国立大学法人筑波大学が文部科学省の「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業」の一環として実施する、韓国との多文化共修プログラム「日韓みらいファクトリーフォーラム 2026 in 東京」が、三菱UFJフィナンシャル・グループの公益財団法人三菱UFJ国際財団の2026年度国際交流事業助成に採択されました。本事業の採択は昨年度に続く2年連続となり、本フォーラムの取り組みが高く評価された結果と認識しております。

このフォーラムは、令和8年8月24日(月)~28日(金)の期間、東京キャンパス文京校舎を舞台に、日本の学生と韓国から招へいする学生が多文化共修し、社会課題を探究します。日本と韓国の学生で混合チームを組み、4泊5日間の対面研修プログラム(別途、事前・事後研修を含む)に参加しながら、両国に共通、または地球規模の課題に対し、互いの国の知見・資源等を活用して解決するソーシャルビジネスや政策提言のアイデアを構想し発表します。今回フォーラムのテーマは「少子高齢化時代の課題に向き合い、私たちのアイデアで未来社会をデザインしてみよう」です。

三菱UFJ国際財団は、「わが国の若者が、諸外国の人々、とりわけ同世代の若者と出会い、それぞれに固有の文化を互いに学び、認め合い、相互の理解と友好を深め、人材のネットワークを作りあげることに貢献する」ことを掲げています。本フォーラムは、2021年の誕生以降、産官学多様なステイクホルダーと共創してまいりました。また参加した学生の同窓事業「日韓次世代交流団」を設立するなど、交流や学びを一過性に終わらせない仕組みを確立させ、将来の日韓を担う人財を育成すべく、フロントランナーとして走り続けています。

今回の三菱UFJ国際財団からの支援を通じて社会に新たな価値を創出することはもちろん、三菱UFJフィナンシャル・グループとの一層の連携が期待されます。本学は、日本人学生と外国人学生の国際的な共修を行う教育プログラムの担い手として、また、韓国との大規模な相互交流事業を実施する主体として、グローバルスタートアップ人材を育成し、本学及び我が国の大学の国際化戦略に貢献してまいります。

<詳しくは各ウェブサイトをご参照ください>
⚪︎日韓みらいファクトリーフォーラム 2026 in 東京について
https://miraefactory.jp/2026tokyo
⚪︎三菱UFJ国際財団について
https://www.mitsubishi-ufj-foundation.jp/index.html
⚪︎三菱UFJフィナンシャル・グループのサスティナビリティについて
https://www.mufg.jp/csr/index.html

<本件に関する問い合わせ先>
国立大学法人筑波大学 教育推進部 教育推進課 国際共修担当
TEL:029-853-5078
E-mail: social.impact.staff[at_mark]un.tsukuba.ac.jp
*[at_mark]は@に変更して送信してください。

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