2026/5/15 [お知らせ]

駐日韓国大使館・韓国文化院と面談し「日韓みらいファクトリーフォーラム」にかかる連携協力について確認

令和8年5月15日、筑波大学ソーシャルインパクト推進室は、駐日本国大韓民国大使館 韓国文化院と面談し、本学が文部科学省「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業(本学プログラム名:GASSHUKU(合宿)とDOJO(道場)によるグローバルスタートアップ⼈材育成)」の一環として展開している韓国との多文化共修プログラム「日韓みらいファクトリーフォーラム」にかかる連携協力について打ち合わせを行いました。

駐日本国大韓民国大使館 韓国文化院とのコラボレーションは2023年から続いています。毎年夏に東京キャンパスを舞台に開催されるGASSHUKUプログラムでは、参加学生たちが韓国文化院を表敬訪問し、特別講演や韓国文化体験を行う共創プログラムを展開しています。そのほかにも、社会貢献活動や韓国語教育に関する連携を進めております。

今回の打ち合わせでは、多文化共修推進・企画会議 議長の池田 潤 特命教授より、本学が進める、「GASSHUKU(合宿)とDOJO(道場)によるグローバルスタートアップ⼈材育成」の取り組みについて説明を行いました。本学を訪問された駐日本国大韓民国大使館 韓国文化院の閔 炳勖 韓国語事業チーム長からは、今年度プログラムにおける具体的な連携提案をいただきました。面談には、この授業を担当するメナ アーロン特任教授、李 健實 非常勤講師をはじめ、柳 そらや 特任准教授、泉 茂樹 教育推進部長、安倍 泉妃 教育推進課長、八木 悠気 国際共修担当 係長、寳積 應公 国際共修担当が参加しました。

今後、本学学生の派遣、韓国の学生の招へいがさらに活性化され、韓国との多文化共修プログラムが拡大していくことが期待されます。本学は、日本人学生と外国人学生の国際的な共修を行う教育プログラムの担い手として、また、韓国との大規模な相互交流事業を実施する主体として、グローバルスタートアップ人材を育成し、本学及び我が国の大学の国際化戦略に貢献してまいります。

<本件に関する問い合わせ先>
国立大学法人筑波大学 教育推進部 教育推進課 国際共修担当
TEL:029-853-5078
E-mail: social.impact.staff[at_mark]un.tsukuba.ac.jp
*[at_mark]は@に変更して送信してください。

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