2026/5/11 [お知らせ]

日韓みらいファクトリーフォーラムは2026年、5周年を迎えました。【記念映像公開】

筑波大学が文部科学省「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業(本学プログラム名:GASSHUKU(合宿)とDOJO(道場)によるグローバルスタートアップ⼈材育成)」の一環として展開している「日韓みらいファクトリーフォーラム」は2026年、誕生から5周年を迎えました。2021年に構想が始まり、2022年から本格始動したこのプログラムは、2023年から筑波大学の公式事業に、2025年9月には大学運営に移行、2026年度から大学本部と統合し、再スタートしています。

 この事業は、これまで5年間、形を変えて進化してきました。5周年を記念して「学生たちの挑戦が形になった、筑波大の韓国・多文化共修事業」記念映像を公開しましたので、ぜひご覧ください。

このプログラムは、本学独自の学生支援プログラム「T-ACT(つくばアクションプロジェクト)」を通じて、学生によって企画され、学生と教員が共創しながら多文化共修の実践及び研究として発展してきました。「行政や企業の皆様と共創して社会課題にアプローチすることで、圧倒原体験を得られる多文化共修を実現し、我が国と世界の主人公を育成する」ことを重点目標に掲げ、2021年の事業開始以来培ってきたノウハウを活用し、韓国の3つの国立大学に進出、4つの団体より公的・民間助成、18事業者との連携による共創授業の実現、39団体からの後援・協力をいただき、計64の事業者の方と新たな価値を創造しています。

今後とも、日本人学生と外国人学生の国際的な共修を行う教育プログラムの担い手として、また、韓国との大規模な相互交流事業を実施する主体として、グローバルスタートアップ人材を育成し、本学及び我が国の大学の国際化戦略に貢献してまいります。

<筑波大学のソーシャルインパクト事業について>
国立大学法人筑波大学は、令和6(2024)年に、文部科学省の国際化拠点整備事業費補助金の一環である「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業(タイプII・海外展開型)」において、「GASSHUKU(合宿)とDOJO(道場)によるグローバルスタートアップ⼈材育成」が採択され、全国・全世界を対象に、全学的な取り組みを進めています(以下、「SI事業」とします)。GASSHKU(合宿)とは、国内で実施する多文化共修プログラム、DOJO(道場)とは海外で実施する多文化共修プログラムのことを示します。

*本文中のイメージ図は、実際の場所とは異なる場合はあります。

<本件に関する問い合わせ先>
国立大学法人筑波大学 教育推進部 教育推進課 国際共修担当
TEL:029-853-5078
E-mail: social.impact.staff[at_mark]un.tsukuba.ac.jp
*[at_mark]は@に変更して送信してください。

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