2026/4/27 [持続可能性]
通訳を通じて、つくば青年会議所と韓国・北大田青年会議所の交流事業を支援

国立大学法人筑波大学T-ACT推進室は、文部科学省の国際化拠点整備事業費補助金の一環である「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業」として、令和7年度、1件のGASSUKUプログラム、2件の海外で行う多文化共修プログラム、1件のRUN-UPプログラムを通じて、韓国との交流事業を展開してまいりました。GASSHKU(合宿)とは、国内で実施する多文化共修プログラム、DOJO(道場)とは海外で実施する多文化共修プログラムのことを示します。
私たちの原点である韓国との交流については、日本文化を伝え、日本への共感を呼ぶことを通じて、日韓の友好増進、信頼関係の促進を図ってきたいと考えており、政府機関や民間団体と連携した多様な取組を推進しています。

2026年4月24日、一般社団法人つくば青年会議所と韓国・北大田青年会議所の交流事業に、当室の寳積 應公 多文化共修担当TA/SAが通訳官として参加し、つくば市と大田市における産業界の交流活性化に貢献いたしました。両青年会議所は2002年に姉妹交流協定を締結し、1年ごとに相互に往来しながら交流しており、今回は韓国・北大田青年会議所の皆様がつくば市を訪れました。寳積 應公 多文化共修担当TA/SAは、2024年の交流事業においても通訳官として参加しており、継続的に両市の産業界交流の促進に携わっています。
私たちは、今後とも、地域の皆様と共に、文化を通じた日韓交流を積極的に推進していきたいと考えており、我が国と韓国の持続的な交流や親善に、少しでも寄与していくべく努力してまいります。
<持続可能な社会を実現するための取組み>
https://miraefactory.jp/sustainability
<本件内容に関するお問い合わせ先>
国立大学法人筑波大学T-ACT推進室 多文化共修担当
E-mail k-kyoshu.t-act#at#u.tsukuba.ac.jp
TEL 029-853-2269
#at#は@に変えて送信してください



