2025/10/28 [お知らせ]
韓国・文化体育観光省、ホームページにて「日韓みらいファクトリーフォーラム2025 in 東京」での共創取組を発表

韓国・文化体育観光省の公式ウェブサイトにて、筑波大学が8月に実施した多文化共修プログラム「日韓みらいファクトリーフォーラム2025 in 東京」に関する開催報告が発表されましたのでお知らせいたします。
[発表タイトル] 大学生交流で未来を拓く日韓みらいファクトリーフォーラム2025
・文化体育観光省のホームページで見る
・PDF版をダウンロードする
筑波大学は、令和6年に文部科学省の国際化拠点整備事業費補助金の一環である「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業(タイプII・海外展開型)」において、「GASSHUKU(合宿)とDOJO(道場)によるグローバルスタートアップ⼈材育成」が採択され、全国・全世界を対象に、全学的な取り組みを進めています(以下、本事業を「SI事業」とします)。GASSHKU(合宿)とは、国内で実施する多文化共修プログラム、DOJO(道場)とは海外で実施する多文化共修プログラムのことを示します。
筑波大学探求型国際交流プログラム推進委員会(以下、「本学」とします)は、SI事業の一環として令和7年8月25日〜29日の期間、本学東京キャンパス文京校舎にて探究型国際交流プログラムを活用したGASSHUKUプログラム「日韓みらいファクトリーフォーラム2025 in 東京(以下、「GASSHUKU in Tokyo」とします)」を開催いたしました。GASSHUKU in Tokyoは、韓国全国より選抜された大学生約50名を我が国に招へいし、同様に国内で選抜した学生約50名と多文化共修を行うものです。
GASSHUKU in Tokyoでは、「日本と韓国に共通、または地球規模の課題に対し、両国の知見・資源等を活用したソーシャルビジネスを構想しよう」をテーマに、両国の学生が混合でチームを組み、課題解決型学習を行いました。本学と駐日本国大韓民国大使館 韓国文化院(以下、「駐日韓国文化院」とします)は、令和7年度実施の「日韓みらいファクトリーフォーラム2024」を皮切りに、両国の次世代交流を促進するため、本学実施のプログラム内において「共創プログラム:特別講演及び韓国文化体験」を展開しています。
本学は、これからも駐日韓国文化院とともに、多文化共修プログラムを基盤とする大学生交流事業に力強く取り組み、国内学生のグローバルマインドの醸成、対日理解の促進を図り、両国次世代間交流を先導し続けてまいります。
<本件に関するお問い合わせ先>
筑波大学探求型国際交流プログラム推進委員会事務局 事業運営部門 広報担当
フォームで問い合わせ:https://miraefactory.jp/forms/contact



