2025/9/25 [お知らせ]
ソウル大学及び全北大学を訪問しソーシャルインパクト創出支援事業に関する協議を実施

筑波大学は、令和6年11月に文部科学省より大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業「GASSHUKU(合宿)とDOJO(道場)によるグローバルスタートアップ⼈材育成(以下、「SI事業」とします)」に採択され、多様な取り組みを進めています。
GASSHKU(合宿)とは、国内で実施する多文化共修プログラムのことを指します。筑波大学探求型国際交流プログラム推進委員会は、令和5年に創基151年筑波大学開学50周年記念冠事業として韓国の学生を日本に招へいして国内学生と国際共修するプログラム「日韓青少年対話型交流事業」を開始、以来継続して開催しています。令和7年度より、SI事業の枠組み下、GASSHKU(合宿)としてプログラムを展開しております。
授業を担当する李 健實 助教(学生部 T-ACT推進室)と、寳積 應公 多文化共修担当SA(学生部 T-ACT推進室)は、令和7年9月19日(金)から23日(火)まで韓国を訪問しました。先日成功裏に終了したGASSHKU(合宿)プログラム「日韓みらいファクトリーフォーラム2025 in 東京」に協力機関として参画した韓国・国立ソウル大学日本研究所(ソウル特別市)を訪問し、同研究所長の南 基正 教授、鄭 璉祐 行政室長と面談しました。
さらに、今後の展開として、日本の学生を韓国に派遣し、現地学生と国際共修プログラム、DOJO(道場)の実施を予定しており、韓国・国立全北大学(全北特別自治道全州市)のイム・ギョンテク 教授(人文学部 考古文化人類学科)、及び同大学本部 国際処 国際協力部の担当職員と面談し、今後の連携可能性について模索しました。
筑波大学探求型国際交流プログラム推進委員会は、これからも変わらぬ想いを引き継ぎながら、探求型国際交流プログラムを基盤とする教育研究活動を通じて、持続可能な国際交流、次世代人財の育成に貢献してまいります。
<本件に関するお問い合わせ先>
筑波大学探求型国際交流プログラム推進委員会事務局 事業運営部門 広報担当
(筑波大学 学生部 T-ACT推進室 多文化共修担当)
https://miraefactory.jp/forms/contact



