2025/7/18 [お知らせ]
日韓みらいファクトリーフォーラム2025が日韓国交正常化60周年記念事業に認定

筑波大学探求型国際交流プログラム推進委員会(事業運営責任者:寳積 應公)が筑波大学の社会貢献プロジェクト及び本学が令和6年度に文部科学省に採択された、大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業「GASSHUKU(合宿)とDOJO(道場)によるグローバルスタートアップ人材育成」による取組として進めている、日本と韓国の大学生による多文化共修プログラム「日韓みらいファクトリーフォーラム2025」にかかわる事業が、外務省より「日韓国交正常化60周年記念事業」として認定を受けましたので、お知らせいたします。
今回の認定により、本学としては2例目の取り組みとなります。私たちはこれからも、「境界を超えて、皆で創る、新しい国際交流空間」を実現するべく、変わらぬ想いを引き継ぎながら、探求型国際交流プログラムを基盤とする教育研究活動を推進していく考えです。事業・プログラムを通じて、持続可能な国際交流および次世代人財の育成に貢献し、関係機関とともに総力で「両手を携え、より良い未来」を創造してまいります。
<本件に関するお問い合わせ先>
筑波大学探求型国際交流プログラム推進委員会事務局 事業運営部門 社会連携担当
https://miraefactory.jp/forms/contact



