2025/7/14 [お知らせ]
日韓みらいファクトリーフォーラム2025が文部科学省のソーシャルインパクト創出支援事業に決定(学内採択)

筑波大学は、令和6(2024)年11月、文部科学省の「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業(以下「SI事業」)」の「海外展開型」に採択されました。本学では、「GASSHUKU(合宿)DOJO(道場)によるグローバルスタートアップ人材育成」事業として事業を展開しています。
この度、「課題解決型学習による探求型国際交流プログラムの策定と効果検証」(研究責任者:李 健實、研究実施者:寳積 應公)による研究の一環として、筑波大学探求型国際交流プログラム推進委員会が、本学の令和7年度社会貢献プロジェクトとして進めている「日韓の青少年による探求型国際交流プログラムを活用した交流事業」が、学内公募の結果、SI事業に採択されましたので、公表いたします。
筑波大学探求型国際交流プログラム推進委員会は、これからも変わらぬ想いを引き継ぎながら、探求型国際交流プログラムを基盤とする教育研究活動を通じて、持続可能な国際交流、次世代人財の育成に貢献してまいります。
<本件に関するお問い合わせ先>
筑波大学探求型国際交流プログラム推進委員会事務局 教育研究部門 研究企画
(所管事務組織:筑波大学 学生部 学生生活課 T-ACT推進室)
https://miraefactory.jp/forms/contact
参考資料
大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業について
この事業は、国内外での国際的な共修のための体制の構築等を通じて、更なる大学の国際化の推進、日本人学生の派遣、外国人留学生の受け入れ・定着それぞれが相互に作用する好循環の創出を目的として、文部科学省において令和6年度から開始された事業です。本学はこの事業において、「海外展開型」として採択されています。今回採択に関する情報:日韓みらいファクトリーフォーラム2025
共修活動名:国際交流を通じたソーシャルビジネス構想
実施区分 :GASSHUKU(合宿)「正課外科目」実施責任者:李 健實 助教(学生部学生生活課T-ACT推進室)
所管組織 :学生部学生生活課T-ACT推進室



