2025/4/29 [ストーリー]
【別府 希菜さん】8月の1番の思い出

こんにちは、筑波大学日韓青少年対話型交流事業事務局です!
私たちは2024年の夏、「日韓みらいファクトリーフォーラム 2024」を開催しました👏
関心を持ってくださった皆さん、誠にありがとうございます。
今回は、別府希菜さん(当時:上智大学 法学部・地域環境法学科 1年)のお話をご紹介します😊
参加されたプログラム
日韓みらいファクトリーフォーラム 2024
2024年7月~9月 開催
🔗詳しくはこちらから
Q: なぜフォーラム2024 に参加しましたか?
私が大学で受講している韓国語の授業で、先生が紹介しており、そこで興味を持ったためアワード2024に応募していてみました。夏休みに実施が行われる点、参加料が無料だった点、年齢が近い韓国人の人と交流ができる点に魅力を感じました。
Q: どんな期待/不安を感じながらフォーラム2024 に参加しましたか?
韓国語を学び出してまだ間もなかったので韓国人の人とうまくコミュニケーションが取れるかが不安でした。また同じ日本人でさえも知らない人ばかりということもあり、始まるまでは不安の気持ちが大きかったです。しかし自分にとって新たな挑戦だったのでたくさん友達を作りたらいいなという期待はありました。
Q: フォーラム2024 でどんなアイデアを発表しましたか?
最終発表では故郷を離れて工場で働くベトナム人をペルソナにして、外国人労働者が働きやすい環境にするためにすべきことを考えて発表しました。
Q: フォーラム2024 で今でも覚えている印象的な出来事・言葉はありますか?
今でも覚えている出来事はたくさんあります!そのなかでも特に印象に残っている出来事は最終発表の準備とHACK TOKYOです!最終発表の準備は前日にみんなで夜遅くまで一緒に行いました。眠さと闘いながら自分にできることにそれぞれが一生懸命になって準備したことが思い出です。またHACK TOKYOの一環で撮ったプリクラは楽しすぎて今でも思い出すと笑ってしまうほどです(笑)
Q: フォーラム2024 で自分にどんな変化がありましたか?
アワードを通して私はチーム活動力が向上したと感じています。私のグループが優秀賞を受賞した要素の一つである「役割分担とそのバランスの良さ」にもあるようにそれぞれが自然と自分の能力にあった活動ができていました。私はその中でも積極的に意見を出したり、誰かの意見を自分なりに解釈して共有したり、疑問が出たらすぐに共有していました。このようにチーム内で自分にできることに注力できたと思います。
Q: フォーラム2024 に参加したことは自分にどんな意味がありましたか?
まず初めての大学生活の夏休みに忘れられない思い出ができたのはもちろん、自分の成長を感じることができた合宿でした。合宿が終わっても仲良くできる仲間ができたことも参加した意味があると思います!
Q: フォーラム2024 に参加した後、どんなことに取り組みましたか? また、今後どんな展望、挑戦したいことがありますか?
一緒に活動したメンバーと遊びに行ったり、韓国人のメンバーとSNSを通してコミュニケーションをとったりしました。また韓国語の勉強のモチベーションが上がり、勉学にもっと励むようになりました。 合宿で出会ったメンバーに会うために韓国に遊びに行きたいです! 今回のアワードは日本で行われましたが、韓国で行ってみてもいいと思います!
お忙しい中、インタビューにご対応いただき、誠にありがとうございます!
*インタビューの内容は一部改変しています。
<事業全般についてのお問い合わせ>
筑波大学探求型国際交流プログラム推進委員会事務局 広報チーム
https://miraefactory.jp/forms/contact



