2025/3/25 [ストーリー]

【岡田 菜花さん】日韓交流での成長

こんにちは、筑波大学日韓青少年対話型交流事業事務局です!
私たちは2024年の夏、「日韓みらいファクトリーフォーラム 2024」を開催しました👏

関心を持ってくださった皆さん、誠にありがとうございます。

今回は、岡田菜花さん(当時:岡山大学グローバル・ディスカバリー・プログラム2年次在学)のお話をご紹介します😊

参加されたプログラム

日韓みらいファクトリーフォーラム 2024
2024年7月~9月 開催
🔗詳しくはこちらから


Q: なぜフォーラム2024に参加しましたか?  

 アワード2023に参加したことが一番大きなきっかけです。2023のアワードを終了してからもっと韓国の方々と関わりたいと思う一方、オンラインでの繋がりだけでは活動終了後の深い関わりに難しさを感じました。そう思っていた中2024年は対面で行われることを知り、参加しました。

Q: どんな期待/不安を感じながらフォーラム2024に参加しましたか?

 2023年に参加した時には活動終了後の韓国の方々との深い関わりが難しかったですが、対面になり活動終了後も関わり続けられる関係を築ける活動になることを期待しました。不安は言語の壁でした。言語の壁で仲良くなれなかったら、話せなかったらどうしようと思っていましたが、日本語が話せる人が多かったことと、また、日本語が話せない子も私たちと同じで話せないけど私たちと仲良くしようという気持ちがあることが伝わってきたので、問題ありませんでした。

Q: フォーラム2024でどんなアイデアを発表しましたか?

 現在日本でも韓国でも外国人労働者の問題があり、特に東南アジアのベトナム人労働者が日韓共通の問題になっています。私たちのチームはその問題にフォーカスして発表しました。発表時には外国人労働者の問題解決のためのアプリの開発などを提案しました。

Q: フォーラム2024で今でも覚えている印象的な出来事・言葉はありますか?

 私がアワードで印象的だったことは日本人と韓国人の味覚の違いです。チームで食事をし切り干し大根がお通しとして出てきたとき、日本人は好きだと答えましたが、韓国人は全員あまり好きではないと言っていました。日本人に合った味、韓国人に合った味があることは当たり前ですが、切り干し大根という日本の伝統料理に対する感じ方が国籍で全然違うことが面白かったです。

Q: フォーラム2024で自分にどんな変化がありましたか?

 個人的に言語の壁のハードルが下がった気がします。言語が完璧に通じなくても仲良くなれるということが証明され、国籍、言語関係なく話しかける勇気が出ました。これはフォーラムで発表という大きな試練にみんなで立ち向かったからだと思っています。

Q: フォーラム2024に参加したことは自分にどんな意味がありましたか?

 日韓のことについてさらに知るにあたって大きな意味になりました。日韓関係の今を知ることはもちろん過去についても知ることができ、この活動がなければ自分から調べることもなかったことまで自分から調べるようになり、自分にとって大きな成長に繋がったと思いました。

Q: フォーラム2024に参加した後、どんなことに取り組みましたか?

 私は The World Kitchen というイベントを岡山で行っているのですが、そこに来る韓国人の方々とも積極的に話すようになりました。

Q: 今後どんな展望、挑戦したいことがありますか? 

 日韓交流を促進するようなイベントを、このイベントでの経験を活かし開催していけるようになりたいと思っています。また、まだ韓国に行けたことがないので韓国へ行きたいです。

お忙しい中インタビューにご対応いただき、誠にありがとうございます!


*インタビューの内容は一部改変しています。

<本件についてのお問い合わせ>
筑波大学日韓青少年対話型交流事業事務局 公募広報担当
https://miraefactory.jp/forms/contact

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