2024/12/25 [報道資料・情報開示]

3年間のプログラム修了生による「日韓次世代交流団」が発足、活動を開始!

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 筑波大学 令和6年度日韓青少年対話型交流事業委員会(所在地:茨城県つくば市、事業運営責任者:寳積 應公、以下、「弊事業委員会」)は、本日、本学が創基151年筑波大学開学50周年記念冠事業として令和5年度及び令和6年度開催した「日韓みらいファクトリーアワード2023」及び「日韓みらいファクトリフォーラム2024」、並びに本学事業の前身となる「日韓高校生文化PRアワード2022 Presented by 三養ジャパン」に参加し、修了した学生たちによって、その同窓組織となる「日韓次世代交流団」が設立され、活動を開始したことを発表いたします。
【ウェブサイト】 https://miraefactory.jp/alumni/  

 弊事業委員会はこれまで約3年間(前身事業を含む)にわたって「日韓の未来を担うグローバル人財を育成し、持続可能な両国交流の発展に貢献する」ことを目的としPBL型の異文化コミュニケーション「探求型国際交流プログラム」展開してきました。私たちの目指す人財育成像は「日韓の文化を理解し双方の文化、例えば新しい価値観や考え方に対応することができる人財」であります。

 これまで、年度別にプログラムが完結してしまっていたため、参加した学生たちが中長期的に関わりあいことができないという点が課題でありました。しかし、今回の「日韓次世代交流団」の設立により、今後将来の日韓関係を担うであろう日本・韓国全国から集まった同窓生たちが、参加年度を超えて交流を深めることで、同窓生と関係機関等が所属や世代の枠を超えてコミュニケーション・流動することが可能になり、社会に新たな価値を創出し、この空間が持続可能に発展していくことを期待しています。

 この度、発足する「日韓次世代交流団」は過去3年のプログラム修了生約250人による大型組織の誕生となり、弊事業委員会の掲げる「境界を超えて皆でともにつくる、新しい日韓交流空間」ビジョンにおける新たなパートナーとして加わります。弊事業委員会は、令和7(2025)年の日韓国交正常化60周年に向けて、既存プログラムの企画・運営にとどまらず、地域や社会全体に貢献するための取り組みを積極的に推進し、包括的な産官学連携の実現に取り組んでまいります。

代表者あいさつ

 初めまして。日韓次世代交流団 代表の金澤 愛奈と申します。私は、令和6年度「日韓みらいファクトリーフォーラム」に参加いたしました。プログラム参加後もっと心からのコミュニケーションをしたいという想いが芽生えたことから、現在韓国語を学んでおります。日韓交流プログラムにて日韓各地からの素敵な仲間に出会えたことは本当に貴重な経験ですので、同窓会事業では折角ご縁あって集った仲間が再度集まれるきっかけ作りをしていければと思っております。また、ただ同窓会を行うだけでなく、将来的には日韓交流に関心のある人が新しいことに挑戦できる場として、より多くの方々を巻き込んでいけるよう取り組んでまいります。皆さまも是非私たちと共に新しい日韓交流に挑戦してみませんか。

日韓次世代交流団 代表 金澤 愛奈(千葉大学 / 令和6年度プログラム修了)

<本件に関するお問い合わせ先>
筑波大学探究国際交流プログラム推進委員会事務局
(国立大学法人筑波大学 学生部学生生活課T-ACT推進室 多文化共修担当)
E-mail k-kyoshu.t-act#at#u.tsukuba.ac.jp
TEL 029-853-2269
#at#は@に変えて送信してください。

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