2025/10/10 08:00
【募集終了】T-ACTを活かして国際交流の場を自分で作ろう!多文化共修with韓国 in 東京、体験エピソード

筑波大学は、令和6年11月に文部科学省より大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業「GASSHUKU(合宿)とDOJO(道場)によるグローバルスタートアップ⼈材育成(以下、「SI事業」とします)」に採択され、多様な取り組みを進めています。GASSHKU(合宿)とは、国内で実施する多文化共修プログラム、DOJO(道場)とは海外で実施する多文化共修プログラムのことを示します。さらに、GASSHUKUやDOJOの前段階として、主として入学直後の学生に対し海外留学や多文化共修プログラムへの参加などに関する興味関心を醸成することを目的に「RUN-UP活動」を展開しています。
去る9月に成功裏に終了したGASSHUKUプログラム「日韓みらいファクトリーフォーラム2025 in 東京」に続き、令和8年2月に、韓国・全州市を舞台としたDOJOプログラム*「日韓みらいファクトリーフォーラム2025 in 韓国・全州」を【8331183】多文化共修による課題解決実習(海外)B(1単位/ 秋学期随時/ 授業担当:李 健實)として開設し、現在、履修希望学生を募集しています。
このような背景を踏まえて、筑波大学スチューデントサポートセンター学生生活支援室が開設する自由科目授業【1226091】みんなで創ろう「つくばアクションプロジェクト」(標準履修年次1年/ 自由科目/ 授業担当教員:唐木清志, 李 健實)の第3回授業において、「T-ACTを活かして国際交流の場を自分で作ろう!多文化共修with韓国in 東京 体験エピソード」と題してRUN-UP企画を実施することを決定しましたので、お知らせいたします。
なお、第3回授業については、履修生以外の学生も聴講(参加)できます。履修の有無を問わず、参加学生にはJV-Campusを通じてオープン・デジタルバッチ(パープル)を発行いたします。多文化共修プログラムや海外留学、国際交流・日韓交流に関心のある多くの学生の参加をお待ちしております。
<RUN-UP企画:T-ACTを活かして国際交流の場を自分で作ろう!多文化共修with韓国in 東京 体験エピソード>
○日 時:令和7年10月15日(水)3限(12:15-13:30)
○場 所:講義室情報はtwinsを通じて確認してください
○授業名:【1226091】みんなで創ろう「つくばアクションプロジェクト」
オープン・デジタルバッチについては、こちらを参照してください。
https://social-impact.projects.tsukuba.ac.jp/global-start-uppers/jp/
<本件に関するお問い合わせ先>
筑波大学探求型国際交流プログラム推進委員会事務局 事業運営部門 広報担当
(国立大学法人筑波大学T-ACT推進室)
フォームで問い合わせ:https://miraefactory.jp/forms/contact
E-mail: k-kyoshu.t-act#at#u.tsukuba.ac.jp
※メールで問い合わせる場合、#at#は@に変えて送信してください。



