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プログラム紹介
プログラムの参加者は「日韓のときめく未来」をテーマに、両国の多様な文化やコンテンツ等についてチームメンバー間で話し合い、最後に、日韓交流(特に人的交流)を促進するためのアイデアを企画としてまとめてもらいます。その成果をチームごとにプレゼンテーション形式で発表します。
「みらいファクトリー」とは、日韓から集まった参加者が「日韓のときめく未来」を「主人公」として創造する「プラットフォーム」を意味します。本プログラムは、参加者同士が対話を通じてアイデアを創り上げるという設計になっています。
韓国語や英語に自信がなくても心配いりません。皆さんの議論や作業をサポートする大学生サポーター(日本語、韓国語可能)がプログラムの進行をお手伝いします。

特別講演について(講師紹介)
長井 悠 氏
▪️講師プロフィール
茨城県と千葉県で育つ。東京大学にて藝術学(音楽社会学)を専攻、修士課程修了。IBM社にて戦略コンサルタントとして活動後、2010年にハバタク株式会社を創業。2015年、当社の一部門であった学校向け教育事業をタクトピア株式会社としてスピンアウトし代表に就任。
タクトピアでは全事業を統括し、学校・企業等の教育プレイヤーとの関係構築 ・協業可能性の開拓等をおこなう。バラバラになってしまっている教育(学ぶ)と産業(働く)を近づけ、誰もが自分の意志で生き方を選択できる成長の生態系を構築したい。
▪️タクトピアについて
タクトピアが目指すのは世界でもユニークな「ラーニングデザイン・ファーム」です。 タクトピアの出発点でありコアバリューでもある「圧倒的な原体験を創り出すデザイン機能」を中心に据え、学校様の改革成功のために伴走する「コンサルティング機能」、多様な立場の方々が学びに参画できる「プラットフォーム機能」、学びの効果の再現性を生むための「研究開発機能」を併せ持ち、より一層強力に日本の教育改革を推し進めるエンジン的存在を標榜しています。
申 貞恩 氏
▪️講師プロフィール
筑波大学人文社会系研究科で学術博士号を取得後、筑波大学博士特別研究員(2018〜2019)、東京福祉大学特任講師(2019〜2020)、目白大学外国語学部専任講師(2020〜2022)を歴任。 研究分野は移動動詞、格助詞、二重目的語構文などで、第二言語習得の観点から日本語と韓国語を研究している。 最近の出版物としては『パンデミック以後の韓国語教育の新しい挑戦と模索』(共著、KONG&PARK、2023)などがあり、現在は日本人韓国語学習者を対象とした初・中級向けの教材を執筆中。
研究内容についてもっと知りたい方は、下記より本学の研究者総覧(TRIOS)をご参照ください。
プログラム進行予定
D-1
10月21日(土)13:30〜16:00
オリエンテーション
D-2
10月28日(土)13:30〜16:00
チーム別活動
D-3
11月04日(土)13:30〜16:00
チーム別活動
予備日
11月11日(土)13:30〜16:00
チーム別活動(参加は任意)
D-4
11月18日(土)13:30〜16:00
チーム別活動
D-5
11月25日(土)13:30〜16:00
第1回特別講演:VUCA時代の未来を切り拓くアントレプレナーシップ
講師:長井 悠 氏(タクトピア株式会社)
D-6
12月09日(土)13:30〜16:00
第2回特別講演:AI時代、果たして外国語の学習は必要なのか
講師:申 貞恩 氏(国立大学法人筑波大学 人文社会系)
D-7
12月23日(土)10:30〜16:30
最終発表会 @オンライン
対面会場:国立オリンピック記念青少年総合センター