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令和5年度日韓青少年対話型交流事業「日韓みらいファクトリーアワード2023」の募集要項は以下の要領に示す通りです。
事業名称
プログラム名称
令和5年度日韓青少年対話型交流事業
日韓みらいファクトリーアワード2023
事業枠組み
創基151年筑波大学開学50周年記念事業
令和5年度茗渓会学生活動支援事業
筑波大学学生支援事業「T-ACT(つくばアクションプロジェクト)」
公益財団法人日韓文化交流基金「人物交流助成事業」
プログラム紹介
活動内容は以下の通りです。
(1) 日本人参加者と韓国人参加者でランダムに構成されるチームで「日韓のときめく未来」を実現に向けたアイデアや文化交流企画などを文化等の側面から構想する。
(2) 構想した内容をプレゼンテーション形式でまとめ、オンラインで最終発表を行う。
(3) 最終発表にて最も優秀な成績を収めたチームの方は、1泊2日の相手国訪問を各自の目的意識に基づいて実施し、その成果を報告書にまとめて提出する。
(4) その他、プログラム中に行われる有識者の方による講演会などに出席する。
活動期間・場所
令和5年10月21日(土)~令和5年12月23日(土)
10月21日、10月28日、11月04日、11月18日、 11月25日、12月09日、12月23日の全7回を予定。第1回〜6回は共通で13:30〜16:00 の実施となります。チームごとに上記全7回の他、追加の活動が必要な場合は別途実施していただき必要がございます。進捗状況によりチームメンバーと協議上、決定することとなります。プログラムは完全オンラインで進行します。
*最優秀賞チーム対象の相手国訪問を除きます。全スケジュール、内容は状況により変更の可能性があります。 COVID-19、その他状況により渡航できない場合があります。
最終回(第7回 最終発表)
令和5年12月23日(土)10:30~16:30(予定)
@オンライン(配信会場:国立オリンピック記念青少年総合センター)
応募資格
(1) 中学3年生、高校生、大学生、日本または韓国のいずれかの学校に在籍する生徒・学生の方。又は高専生(4・5年次)。(専攻、国籍は問いません。交流時の使用言語は日本語、韓国語および英語とします。相手国の言語に関する能力は問いません。)
(2) 実施日程全てに参加可能な方。*
(3) 本事業の趣旨を理解し、国立大学等補助プログラム参加者としての自覚を持って行動ができる方。
(4) 我が国及び韓国の文化や習慣を尊重し、それらの文化・習慣及び言語を積極的に学ぼうとする姿勢がある方。
*プログラムでの学びをより充実したものとするため、全日程に参加していただくことを原則としておりますが、学校行事、その他私用等により欠席いただくことは差し支えございません。
費用
無料、相手国訪問にかかわる一部費用(最優秀賞受賞チームメンバーのみ別途自己負担)
審査委員
*敬称略
加賀 信広(筑波大学 人文社会系 教授)
李 健實(筑波大学 T-ACT推進室 助教)
秋山 肇(筑波大学 人文社会系 助教)
申 貞恩(筑波大学 人文社会系 助教)
森髙 龍平(首都圏新都市鉄道株式会社 経営企画部長)
長井 悠(タクトピア株式会社 代表取締役社長)
河 光民(駐日韓国大使館 東京韓国教育院 院長)
裵 恩英(神奈川韓国総合教育院 院長)
表彰/副賞
最優秀賞:日韓往復航空券(上限あり)、協賛企業副賞
優秀賞 :協賛企業副賞
奨励賞 :協賛企業副賞
申し込み方法
このホームページの応募フォーム
*応募者の選考は原則として行いません。ただし参加者が100人以上に達した時点で募集を打ち切る可能性がありますので予めご了承ください。
応募締め切り
令和5年10月16日(月)23:59まで
実施要領
(1) 本事業は、日韓みらいファクトリーアワード実行委員会(筑波大学T-ACT承認番号:23013A)が、筑波大学の学生支援事業(T-ACT)の枠組みで立案し、令和5年度茗渓会学生活動支援事業及び、創基151年筑波大学開学50周年記念事業として実施します。
(2) 参加者は、全日程において、委員会運営事務局と連絡を密にとり指示に従ってください。チーム構成をはじめ、本事業のあらゆる意思決定において、委員会が最終決定を行います。委員会に代わり本学が最終決定を行う場合も同様に従ってください。
(3) 活動中はチームの生徒・学生とSNS・web会議等を利用して連絡を取りながら、毎月のイベント企画、スケジュール調整、活動等を行ってください。
(4) 他の活動や学業、就職活動等別途予定がある方は、きちんとご自身のスケジュール管理をした上で応募してください。
(5) 活動開始後、原則として、自己都合による活動休止は認められません。
(6) 使用言語について日本語及び韓国語が原則ですが、英語の使用も可とします。
(7) 本事業に関わる活動(生徒・学生同士の連絡調整、役割分担等必要な準備、オンライン交流、の報告書の作成等)は、全て行ってください。
(8) 各参加者には参加に際して参加同意書を提出していただきます。
(9) 委員会が負担する経費
ア. 事業実施のために必要な経費として基金が認める費用(交通費(市内交通費を除く) 、イベントに必要な消耗品・資材(文化用品等)購入費、文化用品・調理器具・衣装・機材レンタル費(購入費)、消耗品・資材購入費、物品運搬費、運営施設費等。イ. 参加者の居住する最寄空港から派遣国までの順路直行による航空賃(最優秀チームのみ対象)。ウ. その他基金が必要と認める費用
(10) 参加者が負担する経費
ア. 実行委員会が事業実施のために必要な経費として認めない費用 イ. 定額支給以上の参加学生個人にかかる経費
事業終了後の広報
事業終了後の広報 一連の活動・交流の様子を動画や写真撮影をして記録してください。そちらをもとに事業終了後、直接の参加者以外にも成果を普及させるため、事業成果はSNSでの発信や報告会の実施等を通じて積極的に情報発信してください。
また、撮影・編集した動画については、委員会で再編集の上、事業終了後に委員会や本学が運営するウェブサイトやYouTube等にアップすることがございます。
事業に関する情報の公開
(1) 委員会を管理・監督する国立大学法人は「独立行政法人等の保有する情報の公開に関する法律」(平成13年法律140号)の適用を受けます。同法に基づく開示請求が委員会に対してなされた場合には、同法に定める不開示情報を除き、提出された申請書類等は開示されます。
(2) 参加申し込みをされ実際に活動に参加した場合、参加者の個人名及び所属学校名、写真、事業の概要等の情報は、委員会及び本学の事業実績、ホームページ等において公表されます。
個人情報の取り扱い
個人情報保護方針を参照してください。
https://miraefactory.jp/privacy
注意事項
各国の在外教育施設に通う高校生は在外教育施設の設置国側を応募国とします。
応募手続きに不備がある場合、受付できないことをご了承ください。
複数回の応募はできません。
広報物などに使用する場合があります。あらかじめご了承ください。
応募前に個人情報等の取扱い等に関してご確認ください。
応募はオンラインでのみ受け付けています。
未成年者参加者の場合、保護者の同意後に参加してください。
お問い合わせ
筑波大学日韓青少年対話型交流事業事務局
電 話:029-853-2222
E-mail:info.jp@culturepraward.com
所在地:〒305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1 第一エリアD棟3階
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