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双方向, 対話型国際交流
オンライン開催である利点を最大限活かしたこのプログラムでは、参加者同士が積極的にコミュニケーションを図ることができます。
チームごとに行う約2か月の話し合いで練り上げた皆さんの企画・アイディアをプレゼンテーションという形にして発表してください!
発表した企画・アイディアを実際に実施して見てもいいかもしれません。

産学官民連携の新しい日韓交流プラットフォームになります
新型コロナウイルス感染症の感染拡大により数々の国際交流プログラムが中止に追い込まれた時代。加えて、メディア等により最も厳しい日韓関係と言われた2022年に、「日韓高校生文化PRアワード」は誕生しました。
日本、韓国という境界を越えて日韓の学校や行政機関、企業が力を合わせて開催した日韓高校生文化PRアワードは日韓の様々な地域から参加者が集まり、成功裏に終了しました。ここに改めて、多大なるご支援をいただきましたすべての関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
第二回となる今年度は、創基151年筑波大学開学50周年記念事業*として準備を進めております。筑波大学日韓みらいファクトリーアワード運営事務局では、本事業を通じて国際交流のみならず、我が国の魅力を広くPRすることを目的として日本政府観光局(JNTO)の後援をいただく等、新たな取り組みを進めております。このような産学官民連携を通じて、「DESIGN THE FUTURE, TOGETHER. ―ともに拓く未来―」の実現に向けた取り組みを加速させて参ります。
2023年、「対話」を重視した新たなプログラム、日韓みらいファクトリーアワードが始動します。
今後とも温かいご支援・ご協力の程何卒よろしくお願い申し上げます。
創基151年筑波大学開学50周年記念冠事業
令和5年度日韓青少年対話型交流事業担当
寳積 應公(筑波大学社会・国際学群社会学類)
*筑波大学は1872年に我が国で初めて設立された師範学校を継承、東京高等師範学校、東京文理科大学、東京教育大学を経て、1973年に新構想大学として開学しました。


